第2週目月曜日(8日目)

ここ那須自動車学校での相部屋コースの合宿では、ドライヤーや洗濯機がない。
ふだんは部屋にあるシャワー室のような空間で、ササっと体を洗い流す程度で毎日を過ごす。

 

1週間目が終わったが、この生活にはなかなか慣れない。
普段通りのいつもの生活がとても贅沢だったことに気がつかされる。

 

朝食


朝はオレンジジュースとヨーグルトが置かれていることに気が付いたので、オレンジジュースを飲んでみた。
一般で売られているものと変わらないもの。

 

技能教習13時間目(修了検定補修教習1時間目)

教官 HYM 若い方 修了検定で別の担当をしていた方
修了検定の技能に合格しなかったので、とりあえず午前中に1時間技能ということだ。

 

修了検定で切り返しを失敗した「隘路(あいろ)」の練習を3回ほどやった。
修了検定で落ちた原因はミラーを片方だけ凝視したまま、もう一方を見てなかったから、というのはわかってる。
大型バスは動きが大きいので、状態が整うまでやっぽりドキドキする。

 

切り返しが必要な際に、後退する時、目視でバックの確認するのを忘れている。
実際に大きいサイズの車を動かしているときは、確認を忘れてしまうと危ない。
確認し慌てないことが安全に走行できることを痛感する。

 

あと、停車する時、左ウインカーを出すことを忘れている。
ウインカー類は自分で車を動かしていたり、地元のごみごみとしたところでは使い分けが必要なんだけど、教習所では基本に忠実な態度が必要ですね。
ウインカー関連でいえば、出発してすぐに合流があったとしても、出発の右ウインカーと、合流は分けるらしい。
つまり、右ウインカーを出しっぱなしではなく、一度下げてからまたウインカーを出す。

 

路端停車(バス停に見立たポールの位置に止まること)の位置は、昨日よりはうまくいったような気がする。
まだ、この時はなんとなく感覚がバリバリだった。

 

「(一度目に落ちたのは)緊張しちゃったのかな」と教習生の思いがわかってくれる若い教官だった。
こういう教官が多く増えていけば、那須自動車学校の未来はある。

 

しかし、この発言ができる裏には相当の人間としての完成が必要なのだが、その人間性がある教官が圧倒的に少ない。
老害教官は辞めないから害をばらまいているだけではなく、明らかに教習所の経営に影響を与えている、と感じる。

 

とりあえず、補習授業が終わり、次の日の2回目の修了検定の申込みをした。

 

昼食


唐揚げはカラッとしているものではなく、少々油っぽい。
全体として量は多め。

 

もみじ大吊橋に行ってみた

もみじ大吊橋
午後、那須塩原温泉に行く途中にある、もみじ大吊橋というところ行ってきた。
車が通行できるつり橋ではなく、歩きのみで300メートルで300円とある。
「恋人の聖地」と書かれているピンク色のポストがあった。

 

「日本一」と書かれている。歩行では日本一なんだろうか。
「もみじ」とあるくらいなので、秋の紅葉の季節にはきれいなんだろうと想像ができる。

 

夕食


定番の定食料理。